目次

    1. KGI(Key Goal Indicator)

    概要:LP制作における最終的な成果指標。
    確認観点:このLPで「成功」と言える状態が明確になっているか。
    クライアント向け言い換え:このLPで、最終的に一番達成したいゴールは何ですか?

    2. KPI(Key Performance Indicator)

    概要:KGI達成のための中間指標。
    確認観点:各セクションがどのKPIに寄与しているか説明できるか。
    クライアント向け言い換え:ゴールに向かう途中で、何を見て良し悪しを判断しますか?

    3. CV(コンバージョン)

    概要:ユーザーに達成してほしい最終行動。
    確認観点:CVが1つに定義されているか。
    クライアント向け言い換え:このページで、ユーザーに一番してほしい行動は何ですか?

    4. CVR(コンバージョン率)

    概要:訪問者数に対するCV発生率。
    確認観点:構成や情報量がCVRを下げていないか。
    クライアント向け言い換え:来た人のうち、どれくらいの割合が成果につながれば理想ですか?

    5. ユーザージャーニー

    概要:LP内でのユーザー心理・行動の流れ。
    確認観点:認知→共感→納得→行動の順序が成立しているか。
    クライアント向け言い換え:このページを上から読んだとき、どんな気持ちで進んでほしいですか?

    6. ファーストビュー(FV)

    概要:スクロールせずに表示される領域。
    確認観点:誰向け・何のLPか・次の行動が即理解できるか。
    クライアント向け言い換え:最初の画面で、最低限伝えたいことは何ですか?

    7. ベネフィット訴求

    概要:ユーザーが得られる価値の提示。
    確認観点:機能説明に偏りすぎていないか。
    クライアント向け言い換え:これを使うことで、ユーザーはどう良くなりますか?

    8. 情報設計(IA)

    概要:情報の構造化・整理・優先順位付け。
    確認観点:見出し構造が論理的で粒度が揃っているか。
    クライアント向け言い換え:この情報は、どの順番で伝えるのが良さそうですか?

    9. セクションゴール

    概要:各ブロックが果たす役割。
    確認観点:読了後のユーザー状態が想定できているか。
    クライアント向け言い換え:ここを読んだあと、どう思ってほしいですか?

    10. CTA(Call To Action)

    概要:ユーザーに行動を促す要素。
    確認観点:配置・頻度・文言に一貫性があるか。
    クライアント向け言い換え:どこで、どんな行動を促したいですか?

    11. マイクロコピー

    概要:補足文や注意書きなどの短文。
    確認観点:CV直前の不安を軽減できているか。
    クライアント向け言い換え:申込み前に、不安になりそうな点はありますか?

    12. アテンション比

    概要:1画面内のクリック可能要素の比率。
    確認観点:CTA以外が注意を奪っていないか。
    クライアント向け言い換え:この画面で、一番見てほしいのはどれですか?

    13. ソーシャルプルーフ

    概要:実績・レビュー・導入事例などの信頼要素。
    確認観点:具体的な数値や固有名詞があるか。
    クライアント向け言い換え:信頼してもらうために出せる実績はありますか?

    14. FAQ

    概要:行動前の不安を解消するQ&A。
    確認観点:実際の問い合わせ内容に基づいているか。
    クライアント向け言い換え:よく聞かれる質問はありますか?

    15. フォームUX

    概要:入力フォーム全体の使いやすさ。
    確認観点:必須項目が多すぎず理由が伝わるか。
    クライアント向け言い換え:この情報は、なぜ必要ですか?

    16. EFO(Entry Form Optimization)

    概要:フォーム離脱を防ぐ最適化施策。
    確認観点:スマホ入力前提で設計されているか。
    クライアント向け言い換え:入力が大変そうな項目はありませんか?

    17. スクロール深度

    概要:ユーザーがどこまで読んだかの指標。
    確認観点:重要情報が深すぎないか。
    クライアント向け言い換え:ここまでは必ず読んでほしい、という位置はありますか?

    18. 離脱ポイント

    概要:ユーザーがページから離れる箇所。
    確認観点:不安・売り色過多になっていないか。
    クライアント向け言い換え:ここで離脱されそうだと感じる部分はありますか?

    19. レスポンシブ前提設計

    概要:スマホ・PC両対応を前提とした設計。
    確認観点:スマホFVで情報過多になっていないか。
    クライアント向け言い換え:スマホで見たとき、最初に伝えたいことは何ですか?

    20. 仮説検証(PDCA前提)

    概要:LPは改善前提で設計する考え方。
    確認観点:差し替えやテストがしやすい構成か。
    クライアント向け言い換え:公開後に、内容を調整する想定はありますか?
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    2026.02.06
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