Webサイトの制作リニューアルは公開の期限が決まっていることが多いですが、修正やらなんやらでギリギリまで作業や再確認が続くことも多いかと思います。

納品前に一通りチェックを行ったつもりでも、確認もれが万が一あったら大変です。

そのためにもダブルチェックは必要だと思います。

 

今日はWebサイト公開前に必ず見ておきたいチェック項目を一緒に考えていきたいと思います。WEBサイト公開時にチェックすべきこと30選。

基本中の基本から意外と見落としがちなこともあるかと思います。


URLの表記に異常が見られないか

・スマートフォン、タブレット端末で各ブラウザで見比べた時、全てのブラウザで異常はないか→必ず複数端末で確認しましょう。

WindowschromeIEFirefoxIE:eadeといった各ブラウザで見比べた時、全てのブラウザで異常はないか

・検証機能を使い、headタグの中のmeta情報を確認して、適切なワードが入っているか

・検証機能を使い、画像/動画タグを確認して、適切な情報が入っているか

 ・メルマガ機能に登録した際、配信されるメールアドレスにメールマガジンが届くか→送信をし、文言に誤字が無いか確認することが大切です。

 ・お問い合わせページが用意されているか→ホームページなどの場合必要なページですね。

 https:// (ブラウザでサーバ証明書)が付いているかアドレスバーを見て確認をしましょう。

SNS埋め込み機能が機能しているか実際にテスト投稿して確認をしてみましょう。

Googleマップ表示されている実際の場所と、指定されている住所がずれていないか

・数字リストの表記ゆれが無いか→大文字小文字半角全角など見落としがちです。

・文章内に余計なスペースが入っていないか→コピーした際などに気付かず含まれている場合があります。

・別ウィンドウで開くリンクページはちゃんと別ウィンドウで開いているか

・同一ウィンドウで開くリンクが別ウィンドウで開かれていないか

・スペルミスがないか→基本の基本ですが最後までチェックです。

・ダミーとして入れていたままのテキストがないか

・リンク切れなどで、アクセスしたページが存在しなかった場合に表示される404エラーページが正しく動作しているか

 Webサイトのリニューアルの場合等リダイレクト設定が正しくされているか

 ・ページの表示速度は問題ないか

 ・アンカーリンクはすべて意図する箇所に移動されているか

 ・階層が深すぎるディレクトリはないか→ホームページ作成の際、ディレクトリが深すぎるのは推奨されないので要確認です。

・リンク箇所は見た目で分かるか→色、太字、アンダーバーなどでリンクとわかるようになっているでしょうか?

・社名や代表者名に誤字脱字や表記の不統一はないか→これはやってはいけないベスト3に入りますね。気をつけてください。

・多言語切り替え機能で、切り替えた時に異常が見られないか

・リンク切れが無いか

・著作権侵害の疑いのあるコンテンツを使っていないか

・コピーライト表記を入れているか

・プルダウンメニューが正しく作動しているか

・電話番号は間違った物ではないか→検索して調べてみましょう!

Google Analytics等の計測ツールが正常に作動しているか指定のツールがある場合、それがきちんと組み込まれているか確認しましょう。

 

今回は30項目なのでほんの1部分にしか過ぎませんが、実際はもっともっと確認すべきことがたくさんあります。


Webサイト、サービスの公開時に起きるトラブルの内容は様々あります。

発生するトラブルの多くは、事前に完成の内容のイメージに差異はないかしっかり確認をすること、制作過程でできれば複数人でチェックをすることで避けらます。

 

リリース直前にあわてないためにも、気をつけたい公開前の確認項目をおさえ、ミスのない公開をしましょう!

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