目次

    ①白や青系の配色

    クーリッシュ

    夏は暑いから暖色…?と思いますが、そうではありません。むしろ暑さに対して、水・氷の冷たさや涼しさを表現させるために使われます。
    以前紹介した、冬の配色でも暖かさを表現する赤が使われていましたよね。
    アクセントで彩度の高い黄色を使うことで、太陽の眩しさや夏を楽しむような元気さを表すことができます。
    白や青、水色などを中心にした水や氷をイメージするような配色で涼しさを表現できます。
    彩度を高くすると弾けるイメージにもなりますし、逆に低くするとリラックスしたイメージになります。

    その他の参考例

    葉山うみのホテル【公式】 - HAYAMA UMINO HOTEL -


    ②ビビットカラー

    ファンタ 甘酸っぱい初恋レモン

    先述のアクセントカラーだけの配色だけではなく、全体的にビビットカラーで配色することで、WEBサイト全体が明るく元気な印象にすることも夏の配色の一つです。

    夏のポッキーを楽しもう!


    ③シャーベットカラー

    ワールドアイスクリームフェス

    ②に対して、低彩度で配色する夏のページも存在します。
    名前の通り、アイスのシャーベットをイメージとした、よりひんやりとした印象を持たせるために使われる配色です。
    ファンシーな印象にもなるため、女性向けのデザインには相性が良いかと思います。

    ハーゲンダッツ ココナッツ


    まとめ

    いかがでしたか?
    今回は夏の色彩について簡単にご紹介しました! 明るいイメージということで彩度の高い配色は想像がついたのですが、 逆にシャーベットカラーのように淡い配色も夏の風物詩として表現できるということをしりました。
    では、またどこかでお会いしましょう!

    参考

    ・トレンド、メソッド参考

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