目次

    坂道グループのコンセプト

    3っつの坂道グループには其々コンセプトがあり

    乃木坂46=AKB48より人数少なくても負けず清楚可愛い46
    欅坂46=クールで格好いい笑わないアイドル
    日向坂46=逆境をも笑顔に変える温かなハッピーオーラ

    ざっくりこんな感じですが
    その中でも自分が当時びっくりしたのが
    この曲のタイトルロゴでした。


    ・シングル”ガラスを割れ”


    これは欅坂46のシングル曲のガラスを割れです。
    デザインはとてもロックだし
    このロゴの崩し方をアイドルに使っていること。
    黄色やピンクの煙で髪は目にかかり妖艶さを感じる。
    こういった演出も含めて格好良すぎると思いませんか。
    私はアイドルに対してこの表現がとても鮮烈に違和感を覚えて記憶に残りました。

    MusicVIdeoを見ても自分が写っているテレビをいきなり蹴って壊すところから始まり
    場所は廃工場、衣装は脛まで長いタイプの革ジャン、車やドラム缶は所々燃えている。
    振り付けも腕を乱暴に振り上げ、男らしい歩き方に何かを蹴り飛ばすかのような激しいダンス。


    これのどこかアイドルなんだろう、”ロックな演出表現”がとてもかっこいいな。
    そう思わされていました。


    改名


    その後欅坂46は不仲説や数々のメンバー内でのスキャンダル等で
    改名や全体コンセプトがクールで笑わないアイドルという尖ったものから
    櫻坂46という名前になり
    欅坂46の頃と比べ、衣装も女性らしくなり顔がはっきり分かるようなパフォーマンスが増えることで
    凛とした女性らしいかっこよさに変化しています。

    私からしたらこういう不仲説やスキャンダルでさえも
    ロックとしての礎の一つなのでは?と思っていましたが
    アイドルとしての根本がそれだと保なかった。
    それゆえ早いタイミングでの改名とコンセプト変更になったのかも知れません。


    まとめ


    私としては当時の欅坂46のアイドルとして一風変わったコンセプトを見続けたかったですが


    こちらが現在の櫻坂46のディスコグラフィーになり
    アーティスト感は以前の頃から健在で
    引き続きアイドルとして応援していきたいですね。
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