目次
1. AWSとは?
AWSは Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス) の略です。
一言でいうと、 「サーバーやシステムを、インターネット経由で使えるサービス」。
昔は「とりあえずAWSを使うもの」という認識でしたが、 改めて整理すると、必要な分だけインフラを借りられる仕組みだと分かります。
2. サーバーとは何か(当時あやふやだったところ)
当時はあまり意識していませんでしたが、 サーバーはWebサイトやアプリの置き場所です。
例えば:
- Webサイト
- 管理画面
- 会員登録機能
- データを扱うWebサービス
これらはすべて、どこかのサーバー上で動いています。
AWSを使う場合
- 必要な分だけ借りる
- 規模に応じて増減できる
- インフラ管理の多くをAWSに任せられる
当時は「便利だから使っている」という認識でしたが、 コストや運用面でのメリットが大きいことが、今は理解できます。
4. AWSは「1つのサービス」ではなかった
AWSを分かりにくくしている理由のひとつが、 サービスが非常に多いことです。
ただ、復習してみると、よく使われるものは限られています。 まずは以下の3つを押さえておけば十分だと感じました。
① EC2(サーバー)
- 仮想サーバー
- Webサイトやアプリが動く場所
「AWSで動いている」と言われる場合、 多くはこのEC2が使われています。
② S3(ファイル保存)
- 画像やPDFなどのファイル保存
- 耐久性が高い
画像アップロード機能などで、 知らないうちに使っていた可能性が高いサービスです。
③ RDS(データベース)
- 会員情報
- 注文履歴
- アプリのデータ
データベース管理をAWS側に任せられる点が特徴です。
5. 当時理解できていなかったポイント
AWSを「ひとつのツール」だと思っていた
実際には、AWSはインフラ関連サービスの集合体でした。
サービス名だけで覚えようとしていた
名前ではなく、役割で理解する方が圧倒的に分かりやすいです。
| サービス名 | 役割 |
|---|---|
| EC2 | サーバー |
| S3 | ファイル保存 |
| RDS | データベース |
6. 今あらためて感じたこと
当時は「設定が難しい」「よく分からないまま使っている」 という印象が強かったAWSですが、 役割を整理すると、そこまで特別なものではありませんでした。
Web制作やサービス開発に関わる立場として、 最低限の構造を理解しておくことは、 エンジニアとのコミュニケーションでも役立つと感じます。
7. まとめ:AWSは復習すると理解しやすい
AWSは最初から完璧に理解する必要はなく、 使った経験をもとに復習することで、 少しずつ整理できるものだと感じました。
「EC2=サーバー」「S3=ファイル保存」「RDS=データベース」 まずはこの理解だけでも十分だと思います。