国産素材にこだわり、長年OEM中心で製造を続けてきたある食品メーカー。味や品質には自信があるものの、自社ブランドとしての展開はほぼ未経験。市場には安価な海外製品や、大手メーカーがひしめいており、 自社商品が選ばれる理由を明確に伝えられていませんでした。そんな中、社内で3名体制のマーケティング部が発足。「安さではなく、価値で選ばれるブランドをつくる」という想いを軸に、ブランディングを主軸に据えた販路拡大プロジェクトが始動しました。