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    筆者のプロフィール

    30代前半の独身男性。一人暮らしは10年以上。
    母方の実家では二層式も使用したことがある。家事にはこだわりがあり少々うるさい。
    洗濯物

    結論

    一人暮らしであれば「ドラム式洗濯機」

    決め手となった項目

    1. (1)洗濯の中で最も時短につながる部分は乾燥の工程
    2. 洗濯自体の時間は縦型もドラム式もさほど差は出ません。他方でそのあとの干す行為は完全に乾かすことを考えるとドラム式洗濯機に分があります。
      縦型洗濯機の乾燥機能は補助的なもので完全に乾かすことを目的にはしていないのです。

    3. (2)時期や天候に左右されず洗濯が可能になる
    4. 梅雨の時期や花粉の飛散する時期に天気予報を気にしながら洗濯をする必要がなくなります。
      また基本的に生乾き臭とは無縁になります。

    5. (3)多くのドラム式でタイマー機能が備わっている
    6. 多くのドラム式洗濯機には「タイマー機能」が搭載されているため、洗濯物を入れて時間を設定しておけば乾燥までの時間を設定しておくことが可能です。
      これによって、家に帰ってくる時間に乾燥まで完了するように設定しておくことが可能です。

    7. (4)縦型に比べると少ない水量で洗うため生地に優しい他節水になる
    8. 縦型洗濯機は洗濯物同士を水流を使ってぶつけ合う「もみ洗い」を行います。汚れ落ちはよいものの衣類へのダメージがあるほか 多くの水を利用するデメリットがあります。ドラム式は「たたき洗い」という洗濯物を上から下に落として洗う方式のため水量はさほど必要なく優しく洗い上げることができます。

    ドラム式洗濯機で洗濯をする様子

    【番外編】家族で暮らしている場合の最適解

    持ち家なら「縦型洗濯機+乾太(かんた)くん」!!!!!
    一人暮らしでの洗濯機の選択はドラム式に軍配が上がることはお話ししてきた通りです。
    では家族で暮らしている場合の最適解もドラム式でしょうか。仮に賃貸であれば依然ドラム式をお勧めします。

    他方で、持ち家であれば「縦型洗濯機+乾太くん」がおすすめです。お子様がいるご家族や介護をしているご家族等は汚れものが多かったり洗濯物自体が多いと思います。
    そうしたケースであれば縦型洗濯機は汚れに強く一度に多くの洗濯物を洗うことができます。ここにRinaiの製品である「乾太くん」を組み合わせることで鬼に金棒になります。

    こちらの製品はガスを燃やしてその熱でパワフルに短時間で乾燥させることのできる優れモノで、ドラム式の乾燥に時間がかかる欠点を克服しているものになります。
    一方で、排気口の工事が必要になるなど賃貸などには不向きなものになります。この部分が解決できるのであれば「縦型洗濯機+乾太くん」は最強の組み合わせです!!!
    乾太くんバナー

    終わりに

    今回は洗濯機について取り扱いましたがいかがでしょうか。
    この先も便利な家電について取り扱っていきますので楽しみにしていてください!
    洗濯の様子
    mae tugi
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